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水道管の中のオルフェウス Vol.5

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先日、友人の家で呑み、朝帰りをした。

途中、渋谷駅で下車した。

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水道管の中のオルフェウス vol.4

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「水道管の中のオルフェウス」、この作品は、今頃の季節に公開する予定でいた。

ところが、未だ編集作業どころか、写真選びをしている。

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水道管の中のオルフェウス vol.3

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お金の悩みは常につきまとう。
始まりが、私の思いつきであるこの自主制作作品に、スポンサーなどいるわけもなく、極力低予算で作らなければ、自分の懐が寒くなるだけである。

この作品を作る上で大体どの位の予算が必要なのか・・・。

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水道管の中のオルフェウス vol.2

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10月24日 鳥海 純 対 高野 旭(三迫)の8回戦。

試合前のワタナベジム控室は、必要以上ににピリピリした空気を感じさせない。
私は、17度後楽園のリングに上がったが、一度たりともリラックスする余裕が持てなかった。
鳥海さんは、程よい緊張感を発しながらも肩の力は抜いている。
場数を踏んだボクサーの持つ程よい緊張感。

控室のムードから、少しだけ話しをしても良いと感じた私は、次の作品で写真映画のようなものを創りたい旨を少しだけ話してみた。

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水道管の中のオルフェウス vol.1

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昨秋、ビデオでベルナルド・ベルトリッチ監督作品「ラストタンゴ イン パリ」を観ていた。

最初のシーン、主演のマーロン・ブランドが頭を抱え絶叫する。そして、橋の上を歩き出す。
どこか曇ったパリの空気の中、マリア・シュナイダーを追い越して行く。
その映像のあまりの美しさに息をのんだ。
何度も観ている映画だ。
これまでも当たり前のように観ていたシーンで何故このような衝撃を受けたのだろうか。

私の好きな写真家、ジャンルー・シーフやウィリー・ロニスの写したパリのイメージが重なり、この映画が動画ではなく静止画だったらどうなるのだろうか・・・。
 
 

写真で映画を創れないだろうか・・・。

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