内山高志 ポスター撮影

先日、WBA世界スーパーフェザー級チャンピオン ”ノックアウトダイナマイト”内山高志くんの、ポスター用の撮影をさせて頂きました。
何度かポスター用の撮影をさせて頂いているのですが、撮る度に風格が増している様な気がします。
世界の舞台でも、もっともっと華々しく活躍するチャンピオンになると信じて止まないボクサーです。
内山くんのブログで、僕の事を紹介してくれました。

先日、WBA世界スーパーフェザー級チャンピオン ”ノックアウトダイナマイト”内山高志くんの、ポスター用の撮影をさせて頂きました。
何度かポスター用の撮影をさせて頂いているのですが、撮る度に風格が増している様な気がします。
世界の舞台でも、もっともっと華々しく活躍するチャンピオンになると信じて止まないボクサーです。
内山くんのブログで、僕の事を紹介してくれました。

通販でしか味わえない、幻と噂される(笑)『フクイのカレー』を手に入れました。

ディスタイムの2年ぶりのライブが、1月22日に下北沢Bar CCOでありました。
ディスタイムは、小森義也さんと鈴木けいこさんの2人で構成されたミュージシャンです。
知人の三田邦彦さんにご紹介頂き知り合う事が出来たのですが,初めてお会いした時はお酒の席で、小森さんの
「おめぇは うすらばかだなぁ」
や
「なまら うまい」
といった、なんとも不思議な語り口に、酔ってくるとイケイケになるおケイコさんが、赤ワインで口を真っ赤にしながら、僕のオデコを『ペシペシ』と叩いてくれる、ただの『楽しい酔っぱらい達』、そんな印象だったので,ディスタイムの音楽を初めて聴いた時は、小森さんが歌ってるだけでびっくりだというのに、透き通った歌声に更にびっくり。
そして、おケイコさんのピアノのかっこよさにまたまたびっくり。
2人の紡ぎだす音の素晴らしさに、ミュージシャンとしても人としてもファンになってしまいました。
気がつけば、もう5年のお付き合いになります。
この日のライブも、久し振りに生で聴けたのですが、やっぱりいいなぁ。
また、ライブをされると予定との事ですので,ご都合よろしい方は、是非足を運んでみて下さい。


一昨日は、このサイトをつくってくれた、アフターアワーズの横田さんと下北沢で2人新年会。
お気に入りのお店がお休みで、初めてのお店に入りましたが、なかなか良かった。
今年は、僕も横田さんも、お互いに何かをやらかしちゃいたい一年です。

新年あけましておめでとうございます。
本年も『心打瞬撮Heart Beat Photograph』 写心家 山口裕朗をよろしくお願い致します。
お正月は、この数年恒例となりつつある大日本プロレスを観戦に行きました。
何度見ても流血戦になるデスマッチは痛々しくてみるのが辛いです。


写真:吉次史成
僕のように、売れっ子でないフリーランスというのは、収入的になかなか不安定なものです。
「まあなんとかなるさ マイペンライ」
と、いつも唱えていると、なんとかなるもので、アルバイトを30歳でやめてから5年間、今年も無事に終える事ができました。
昨年入籍した妻と今年は結婚式を挙げ、心構えと言うのか、自分自身の何かが変わるのかと思っていましたが、何も変わった実感無く、来年もこの調子で生きていけたらな、と思います。
マイペンライな一年、皆様本当にお世話になり、ありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。

”ノックアウトダイナマイト”内山高志が、2010年1月11日にいよいよ世界に挑戦します。
大橋ジムの細野悟選手とダブル世界タイトルマッチです。
是非、会場で応援してあげて下さい。
ポスターの内山くんの写真を撮影させて頂きました。

先日、酒席にお招き頂いたので、東武伊勢崎線に乗り、草加よりも先に初めて行きました。
北春日部駅で待ち合わせだったのですが、何故か僕の中で『北越谷』と勘違いしていて、一度電車を下りてしまい遅刻してしまいました。
ご一緒させて頂いたのは、(写真右から)ジグソーパズルを扱う(株)コウダイを経営してらっしゃる鎌田さん、そして、鎌田さんにご紹介頂き、ネットショップの写真を撮影させて頂いたお花屋さん(有)ナーセリー斎藤の若旦那さん、コウダイで人生修行中の元ボクサー林くん、美味しいお酒を呑ませて頂いた居酒屋『一寸』のご主人。
鎌田さんは、以前日本ボクシングコミッションでタイムキーパーをされていました。
ボクシングビートの春原さんからご紹介して頂き、それからおつきあいをさせて頂いております。
ボクシングの話や、その他諸々、楽しい時間を過ごさせて頂き,感謝感謝です。
でも、時間が経つのを忘れて終電を逃してしまい、妻に車で迎えに来てもらうという失態をおかしてしまいました。

ボクシングファンなら、うらやましがる事間違い無しのこのTシャツ。

今夜から東北へ取材に出かけます。
山口までご用の方は、
lopez22@foto-finito.com
までご連絡下さい。
今年の冬は、寒そうです。

さて、写真の少年は誰でしょう

今から10月9日まで、東北に取材にでかけます。
車での長旅はしんどいですが、その先に、大自然が待っているのだと思い、自分を奮い立たせています。

いよいよ明日、第470回ダイナミックグローブです。
ポスター用の写真を撮影させて頂きました。

上野アメ横をぶ〜らぶら・・・

「ボクシングで勝つ為に一番大切な事は何かな?」
”ノックアウトダイナマイト” 内山高志にずっと聞きたいと思っていた事をぶつけてみました。
「打たせない事じゃないですかね。」
う〜ん、この男が言うと、説得力がある。
ジム頭となった今でも、自分の流した汗は自分でモップをかけ、撮られている事に気がつくと、しっかりとカメラ目線のこの男は、撮られる事が大好きなようです。


昨年から撮影している東北山行を、写真学校時代からの恩師 鈴木邦弘先生に見て頂き、アドバイス頂きました。
数年ご無沙汰してしまっていたのですが、鈴木先生に確信を持って見て頂ける写真がまとまっていなかったので、なかなかご連絡を差し上げる事が出来ずにいました。
ちょっと軽い気持ちで見てくださいとは言えない方なんです。
的を得た事を、歯に衣着せずにズバズバとおっしゃる。
しかし、そのアドバイスは、取り組んでいるテーマに抜け落ちていたパズルのピースが一つ入って、後のヴィジョンがすらすらと見えるような気がする。
僕の気持ちに的中するんです。
この日は、これまで撮らずに目を逸らしていたジャンルの写真を東北山行に加える事を指摘して頂きました。
その為には、これまで以上の努力と執着心が必要となるのですが、東北の写真を、ただの記録として終わらせないように、写真から、撮り手と被写体の世界の広がりが写り込むように精進しようと、覚悟を決めた次第です。
写真を見て頂いた後は、人通りの少ないお盆の築地で、一献傾けました。
昼から夜まで、写真の話を聞かせて頂き、間違いなく幸せな時間でした。

先日、渋谷での撮影を終え、せっかく西側に来たので、
「下北沢で一杯ひっかけてかえろう」
と思ったのですが、お目当ての飲み屋が開くのにはまだ早く、撮影で汗だくになった体も気持ちがいいものではなかったので、明大前の銭湯でひとっ風呂浴びました。
僕は、ハンカチの肌触りよりも、手拭いが好きで、この日は手拭いを二つ持参していたので、手拭い一本使って風呂に浸かりました。
高い天井の広々した空間で、ゆったりと湯船に肩をしずめて温まり、さっぱりした体で夕暮れの下北沢に行って呑む生ビールの味は格別です。
その夜は夏祭りだったようで、浴衣姿のチビッ子達が、元気よく駆け抜けていきました。

足立区花火大会に行きました。
花火の弾ける大音量と振動、それだけあれば十分なんですが、およそこの夜の催しにそぐわない音楽が大音量で流れていて、少々残念ではありましたが、でも、土手を吹き抜ける一筋の風とビールが、なんとも心地よい気持ちにさせてくれました。

今月、足立区に引越しました。
生まれも育ちも、これまで居住してきた場所も、杉並区と世田谷区。
武蔵野の大地を離れる事は寂しくもありましたが、少しずつ足立区に馴染んでいこうと思っています。



4月26日から4月30日まで、東北に取材にでかけます。
しばらくパソコンのメールはチェック出来ないので、山口までのご連絡は、日中はつながりにくいと思いますが携帯電話にお願い致します。


まぁ 気楽にいきましょう
悩むなんて 時間の無駄ですよ



撮影現場が板橋区だったので、大勝軒なりたやに行ってきました。
なりたやは、ヨネクラジムのトレーナーで元日本ライト級チャンピオン成田城健さんの経営するお店で、厨房では成田さんが忙しそうに働いていました。
チャーシューメンを食べたのですが、うまかった!
新田渉世 戦士と語る 成田城健さん

先日、『水道管の中のオルフェウス』の編集をしてくれている望月文人さんと呑みにいこうではないかと、五反田のくらんどに行きました。
発売になったばかりの、『一拳一会〈2〉だからボクシングは面白い』を光吉君に渡せてちょうどいいと思ったのですが、光吉くんは不在でしたので、店長の 北島大輔くんと望月さんとで一枚パチリ。
望月さんは、4月に上野で開催される展示に出展する絵を制作中だそうで、それが一区切りついてから、この夜話した事などを盛り込んで、再編集したオルフェが出来ると思います。
時間が経ちすぎて、大きな声では言えなくなってしまいましたが、『水道管の中のオルフェウス』はまだ終わっていないんです。

空気の重さを知りたいと思った

先日、アマチュアボクサー達とお会いする機会がありました。
写真左が、北京オリンピックに出場した 川内将嗣(かわちまさつぐ)選手。写真右は、2006年度アマチュアボクシング最優秀選手にも選ばれている 須佐勝明(すさかつあき)選手。(共に自衛隊体育学校)
僕も参加させて頂いているボクシングサイト『Talk Is Cheap』に参加している せり しゅんや 君の取材している記事をご覧頂ければ、川内選手と須佐選手が凄いボクサー達だとおわかり頂けると思います。
なかなかアマチュアの選手とお話しする機会がないので、新鮮な話を聞けて、楽しい時間を過ごせました。
せりしゅんやの超アマボクキャンパス! 川内将嗣
せりしゅんやの超アマボクキャンパス! 須佐勝明
せりしゅんや的アマボク通信

初めて買ったカメラがニコンのものだったので、フィルムカメラはニコンを使っていました。
デジタルカメラが仕事の大半を占めるようになってから、キヤノンのカメラを使うようになりました。
オートフォーカスは速いし、便利なのですが、なんだろう、シャッターボタンを押す喜びが薄れてしまったような気がするんです。
フィルムカメラは、ほとんど手放してしまいましたが、NikonのNew FM2だけは手元に残してあります。
Aiレンズでピントを合わす時のピントリングのネットリ感や、シャッターがおりた時の”パシャッ”という歯切れの良い音、カメラを所有して写真を撮る喜びがあります。

<写真:右から 大嶋宏成さん・元日本スーパーバンタム級チャンピオン 中島吉謙くん・田中光吉くん・ 日本フライ級チャンピオン 清水智信・山川和風・元日本ウェルター級チャンピオン 中野吉郎さん>
田中光吉くんのお店、五反田のくらんどに行きました。
今日は、僕がいたジムの後輩 清水智信と山川和風と約束していたのですが、お店に行くと、大嶋さんと中野さんがいてびっくり。皆偶然居合わせたんです。
中島くんも来て、ボクシングの話に花が咲きました。


一週間程東北に行ってまいります。
ご連絡は
lopez22@foto-finito.com
まで、お願い致します。
お急ぎの方は携帯電話までご連絡下さい。


新年あけましておめでとうございます。
本年も『心打瞬撮Heart Beat Photograph』 写心家 山口裕朗をよろしくお願い致します。
お正月は、知人のMEN'Sテイオーさんが出場する大日本プロレスを観戦に行ったりしてのんびりと過ごしました。
流血戦になるデスマッチは、見ていて『痛い!』。
MEN'Sテイオーさんがデスマッチの試合に出る時は、やはり見たくないです。
プロレスラーの皆さんは、文字通り体を張ってます。




栃木の天宮農園から立派な百匁柿が届きました。
Hさんありがとう!!

11月14日-11月21日まで東北に取材にでかけます。
山口までのご連絡はlopez22@foto-finito.comか、携帯電話までお願い致します。
怪我なく帰れる事を我が身ながらに願います。(笑)
山口裕朗 東北山行

昨日はAfterhoursで、新作のお菓子や秋田道夫さんのデザインされた湯のみ『80mm』等を撮影させて頂きました。
アフターアワーズキッチンは、閉店間際になってもご来訪される方が跡切れず、色々な方とお話をさせて頂ける、温かな時間を過ごせる空間です。
のんびりと日曜日を満喫しました。
本八幡にあるニッケコルトンプラザで催された『工房からの風』に、昨日19日足を運びました。
僕が10年以上も前にボクシングで試合をした河田喜代治くん、その奥様 メグミさんが制作した小物が出展されていたからです。
メグミさんは、バッグや財布といった小物をオールハンドメイドで作り出す制作者で、染め物の勉強もしている方です。
僕の使用している蛇革の財布もメグミさんの手によるものです。
展示されていたバッグの話を聞かせてもらうと、その美しさを出すためにどれ程の技術と手間を必要とするかが伝わります。
仏像修復をする河田くんの仕事上、京都に近い滋賀県に二人は住んでいます。
今回の展示準備の為に17日には関東にきていて、河田くんの彫った『鯉の滝登り』を我家で撮影させて頂きました。
なにぶん準備がある二人を長く引き止める訳にはいきませんし、ゆっくりとお話出来ませんでしたが、とても楽しい時間を過ごしました。

河田喜代治くんとの事
2006年 diary10月9日

作:河田喜代治






曲がり角 一つ間違えて・・・

昨日、計量があり、全選手とも万全のコンディションを思わせる仕上がりで計量をパスしました。
特にWBCのタイトルマッチに出場する内藤さんも清水くんも知人ですから、どちらを応援するという事はないのですが、両雄が激しく、誇り高い戦いを見せてくれる事を楽しみにしています。
今夜ゴングです。

昨年秋に撮影させて頂いた、栃木県の天宮農園が東京国際フォーラムで開催されたフリーマーケットにブースを出していたので、遊びに行きました。
天宮農園で穫れた白加賀梅でつくる、梅酒作りの実演をやったり、なかなか盛況のご様子でした。
ボトルと梅と氷砂糖のセットを買ってきたので、近々、特製梅酒を作ろうと思います。

天宮農園
http://tenguu.jp/


洞爺湖サミットの撮影で、北海道に出張していました。
空港で、飛行機から下りてくる各国首脳を撮影する担当だったため、ずっと新千歳空港にいて、洞爺湖の姿は見る事無く帰京となりました。


今朝、新聞を読んでいると、中西祐介さんの記事が載っていてビックリしました。
中西さんは、スポーツ写真家集団「Aflo Sport(アフロスポーツ)」に所属するカメラマンです。
彼との出会いは、ボクシング会場で彼から声をかけてきてくれた事からはじまりました。
今でも度々試合会場でお会いすると、写真の話を色々と聞かせてもらいます。
ボクサーに向ける中西さんの眼差しは、僕にとってとても共鳴するもので、彼の写し取るボクサーの姿からは、ちゃんとブルースが聞こえてくるんです。
7月7日から18日まで、アフロスポーツの写真展があり、中西さんの作品もそちらでご覧頂けます。
よみうり写真大賞 「スポーツカメラマン 中西祐介さんに聞く」
http://www.yomiuri.co.jp/photogp/grandprix/etc/s20080704_01.htm
アフロスポーツ スポーツ報道写真展 『IMPACT』
http://www.aflosport.com/impact.html
Talk is cheap『拳の行方』中西祐介
http://www.tic-box.com/doc-nakanishi/nakanishi-index.html

G8京都外相会合があり、京都に行って参りました。
仕事でしたし、京都らしさはあまり感じる事無く帰京しました。
やっぱり、京都はゆっくりと、お寺等を探訪したいですね。

この人と出会っていなければ写真を辞めていただろう・・・。
僕にはそんな大切な先輩がいます。
先日、写真の先輩であり、ボクシングの先輩でもある関根虎洸(せきね ここう)さんと、お会いしました。

仕事で訪れた町でも、旅人として訪れたような気持ちにさせてくれる所があります。

作:河田喜代治

昨日、写真展『東京邂逅』が最終日を迎えました。
会場のafterhoursは、六畳間の真中にテーブルがあって、横田さんの点ててくれる美味しいコーヒーを飲みながら、お越し下さった方々とゆっくりお話が出来る空間ですから、知人の方々だけでなく、拙サイトやafterhours weblogをご覧になってお越しになった初対面の方とも、不思議とうちとけてしまうんです。
とっても素敵な時間を過ごせました。
会場を提供してくれた横田茂さん、足をお運び頂いた皆様、本当にありがとうございました。
afterhours
http://forafterhours.jp/

写真展『東京邂逅』が13日にスタートしました。

先日、秋田県に行ってきました。
僕が訪れた所は、山の中にあり、驚く程の雪が残っていました。
そこでお話をさせて頂いた方々は、実に魅力的な人達でした。



今でも、一瞬の緊張感を忘れる事ができません。
殺るか殺られるか、その、キワキワの場所を探して生きていきたい・・・。
今の僕にとって、シャッターボタンを押す時がその時なのかもしれません。
そうでありたい。
そうでなければ、自分と写真との関わりを、見失ってしまいそうです。

今夏公開予定の映画 『憐 〜Ren〜』 のスチール撮影で、今週は茨城に滞在していました。

ほとんどテレビがつく事の無いこの部屋では、いつも音楽が流れています。
ITunesでシャッフルして音を流しているのが半分、残りの半分はCDで聴いています。
10代の頃に出会ったジャクソン・ブラウンの音楽は、今もヘビーローテーションです。
『Saturate Before Using』『FOR EVERYMAN』『LATE FOR THE SKY』『THE PRETENDER』どのアルバムもケースにヒビが入り、ぼろぼろですが、大活躍しています。
思い出したように歌詞カードを読みながら音と詩を重ね合わせると、ミルで挽いたコーヒー豆の上に、ひとしずくのお湯を落とした時のように、スーっと心にしみわたります。

若兎馬の断髪式が両国国技館でおこなわれました。



すいすい〜っと いきましょ

アイドルの女の子たちは努力家さんです。
AKB48(アキバ フォーティーエイト)のライブを、渋谷AXで21日から4日間連続で撮影しました。

千鳥足の 新宿29時

ポカポカと心地よい陽気の中、武蔵野大地を走り、うまい蕎麦を食べてくる休日。
なかなかいいもんだ。

下北沢仲間のMEN'Sテイオーさんが出場する、大日本プロレスを観戦してきました。
出場されたレスラーの皆さんは、見ていて目を背けたくなるような痛々しい大技を連発し、会場を多いに盛り上げます。
ボクシング以外で後楽園ホールに来る事はほとんどありませんが、大日本プロレスは面白かったです!
そして、客席を埋め尽くすお客さんの数のすごいこと。
ボクシングの興行では見ることの出来ない数の人で、ロビーも賑わっていました。

明けましておめでとうございます。
本年も『心打瞬撮Heart Beat Photograph』 写心家 山口裕朗をよろしくお願い致します。



先日、Afterhours cafeにおじゃましてきました。
コーヒーを点てて、お客様をもてなす横田夫妻の作り出す空間の居心地の良さに、初対面の方々に馴れ馴れしくお話をさせて頂き、失礼があったらごめんなさい。
コーヒーもケーキも過ごした時間も、どれもこれもが美味しく充実した時間でした。
Afterhours
http://blog.forafterhours.jp/

昨夜は、映画『妄想少女オタク系』の公開初日 舞台挨拶がありました。
映画館の前には、僕が撮影させて頂いたポスターがあり、館内にはフライヤーや販売用の写真があり、やはり、自分の撮った写真が人の目に触れるという事は、とても嬉しいものです。
久し振りに、出演者・スタッフの皆さんとお会いしました。
僕だけ勝手に感じているのかもしれませんが、ハードな撮影だった事もあってか、皆に不思議な一体感のようなものを感じます。
スクリーンに写し出される映像を見ると、撮影の時がまざまざと蘇り、感深い思いに包まれました。

『妄想少女オタク系』公式サイト
http://www.mousou-shoujo.jp/
吉祥寺バウスシアター
http://www.baustheater.com/

天宮農園から百匁柿が届きました。
9月に撮影で訪れた時には青かった柿も、すっかり食べごろになっています。
天宮農園
http://tenguu.jp/

現在、下北沢からそう遠くない所に住んでいるので、都心で呑んだ後の呑み直しは下北沢が定番です。
今日、新宿で一杯ひっかけてから最寄り駅で下車し、なんとはなしにいつもと違う道を歩いて家路を辿っていました。
すると、なにか引きつけられる佇まいのお店にでくわしたんです。
広々とした店内に入っていき、カウンターでスタッフの方とお話をさせて頂くと、、その方がオーナーで、クリエーターに発表の場も提供しているとのことでした。
お酒もおつまみもおいしくて、お手頃な価格!
僕の住むこの小さな街に、こんなお店がある事に驚いたとともに、なぜだか、嬉しくなってしまいました。


酒を呑んだら 呑まれなきゃ



10月はよく働きました。
そのおかげか、腰痛に加えて風邪もひいてしまい、
『むむむ、こりゃいかん、体が休息を求めているではないか。』
と なり、グアムで骨を休めてまいりました。
僕の趣向で言うと、グアムよりもセブとかサムイに惹かれるのですが、旅行会社で激安ツアーというものを発見してしまい即決でした。
グアムは日本語が溢れていて、異国の気分はあまり感じなかったけど、こういう旅行というのもなかなか楽しいものではありませんか。
やっぱり南国は良いです。
肌にあいます。


はなはな 〜


映画のスチール撮影の仕事で、神奈川県三浦半島に滞在していました。


昨日、現在僕が制作している『水道管の中のオルフェウス』に主演してくれた鳥海 純さんの結婚式がありました。


秋のみそ汁大作戦





内藤大助さんの記者会見があり、葛飾区青戸まで撮影に行きました。

おいしくて つよくなる ビスコ


ゴーヤチャンプルー with 菊之露
これ最高さぁ〜!!
日付が変わってしまいましたが、大東亜戦争(太平洋戦争)でお亡くなりになられた方々の英霊に追悼の祈りを捧げます。

このブログをつくってくれたウェブデザイナーの横田 茂さんと、先日下北沢でお酒を呑んだ時、一冊の冊子をプレゼントしてくれました。
Afterhours weblog
8月5日 http://blog.forafterhours.jp/2007/08/post_334.html

引越ししてから、生活に変化がおきています。
開放感があって日当りもよく風通しも抜群で、部屋の居心地が良く、毎晩のように呑み歩く事がなくなって、自分で食事をつくるようになりました。
ベランダがあるので、洗濯もまめにするようになるんですね。
生活空間が落ち着くと、部屋でのデータ処理もはかどります。
単純な人間なので、環境に左右されやすいんです。
ここに来てから、色々な事が晴れ晴れとした気がします。

空間デザイナーの友人のお手伝いをしてきました。

道はどこまでも続いていくんですね・・・。
最近、明後日から始まる合同作品展の事や(詳細は後日お知らせさせて頂きます)ちょっとした考え事があって、ベッドに入ってから目を閉じてもなかなか寝付けない日が続いています。
そんな時に、ベランダに出てタバコをくゆらせ、近くを走る高速道路を通り過ぎて行く車の光線を眺めていると、どこかに行きたくなるんですね。
この道を行けば、海が見えるんだろうと・・・。
もうすぐ梅雨が明けたら、バイクにテントを積んでどこかに行きたいな・・・。

ワタナベジム期待のホープ、”ノックアウトダイナマイト”内山高志さんの写真を撮らせて頂きました。

引っ越し

ここではないどこかへ・・・

(写真:左から、スパーリングを披露した女子ボクサー、田中宏美さん(JBスポーツ)・富樫直美さん(ワタナベ)・鳥海マネージャー・柳光会長・河野公平くん(ワタナベ)・今西秀樹くん(ワタナベ))
SHONAN RYUJU BOXING FAMILY(湘南リュージュ ボクシングファミリー)のオープニングレセプションがありました。
元東洋太平洋・日本スーパーフライ級チャンピオンの柳光和博(りゅうこう かずひろ)さんが会長を務めるこのボクシングスポーツジムで、マネージャーを務めるのが、『水道管の中のオルフェウス』で主演を演じてくれた、元東洋太平洋バンタム級チャンピオンの鳥海 純さんです。
トレーナーは、いつも元気いっぱいな元B級ボクサーの川端龍也さん。

随分と時間が経ってしまいましたが、ボクシングが巡り会わせてくれた素敵な仲間達、滋賀編です。
アオキヒロシと別れ、神戸 三ノ宮駅からJRに揺られ、京都駅に下り立ちました。
diary6月5日
http://foto-finito.com/2007/06/diary65_1.html#more

photo:Kitazumi Mina
その夜 ぼくは 岡本太郎だった

僕のラストファイトの相手で、今では友人の田中 光吉くんがお店を開きます。
居酒屋『くらんど』
五反田駅東口より徒歩約2分
看板メニューは、光吉くんの故郷 熊本の老舗ホルモン焼き屋『くらんど』の『元祖くらんどホルモン』です。

昨夜は、知人だけ集めての開店で、ライター船橋夫妻と一緒におじゃましました。
お店は人でいっぱいで、活気に溢れていて、お酒も肴もうまい!
光吉くんがロスアンジェルスにトレーニングに行っていた時に、スパーリングをしたというWBCライト級2位 ウルバノ・アンティロン選手も駆けつけてくれていました。

6月27日・7月6日・9日・10日・11日と、僕もお手伝いする予定なので、お近くにお越しの際は、是非いらっしゃって下さい。
居酒屋 くらんど
http://9rando.jp/
場所
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F37%2F22.573&lon=139%2F43%2F43.133&layer=0&sc=2&ac=13109&mode=map&type=static&pointer=on&size=s
光吉君のこと
http://foto-finito.com/2006/11/diary1116.html#more
http://foto-finito.com/2007/04/diary48.html#more

帰国しました。
写真はまたあした・・・。

明日、6月18日(月)から6月22日(金)まで、フィリピンに出かけます。
山口にご用の方は、携帯電話かパソコンe-mail lopez22@foto-finito.com までご連絡下さい。
山口裕朗
腰痛とお友達になったのは、かれこれ10年ほど前の事です。
当時ボクサーでした。
試合を2週間後に控えた僕の腰に、突如
『ピキッ』
と、電流が走りました。
ストレッチもマッサージもせずに、体を追い込んでいたのですから、今考えるとおバカさんでした。
それからというもの、腰に違和感があるのが当たり前になっています。
しばらくは、大きな痛みもなく過ごしていたのですが、数年前の夜、眠っていると猛烈に痛む腰に目が覚めました。
どんな体勢をとっても痛い。それも、尋常でない痛さなんですね。
泣きそうになりながら、タクシーで病院にたどり着くと、何時間か待たされ、やっと順番が回って来たかと思うとレントゲンに回され、また待たされ、お医者さんが発した言葉は、
「骨には異常ないみたいだから、来週の木曜日にMRI撮ってみましょう。痛み止め出しておきますね。」
というものでした。
来週の木曜までどうしろというのだ!と憤りつつ、当時草加で整骨院の院長をしていらした、ボクシングの先輩 池田高雄さんに電話をすると、すぐに来いと言ってくれたんです。
冷や汗をたらしながら草加に辿り着き、骨盤矯正なる秘技を施されると、先ほどまでの苦痛が嘘のように、なんとか歩けるようになってしまったんです。
それから、1週間ほど通い続け、治療を施してもらいました。
その時に面倒を見てくれていたのが、写真の斉藤先生なんです。
重いカメラバッグを持ち歩かなければいけない職業柄、腰痛は写真撮りの宿命かもしれません。
毎日、朝晩のストレッチはかかせないのですが、それでも、腰の様子が怪しくなると、大変な事になる前に斉藤先生の所で治療してもらっています。
いちいち初めから説明する必要がないし、信頼しているので安心して治療してもらえるんです。
この斉藤先生、治療中のトークがたまらなくいかしてます。
ファイティングポーズもいかしてます。

どんな もんじゃ


ボクシングが巡り会わせてくれた素敵な仲間達、神戸編

2週間ほど前に関西に行ってきました。
撮影での出張だったのですが、依頼主はボクサー時代のジムメート アオキ ヒロシという元A級ボクサーです。
この男との出会いはもう10年も昔になります。

何年も前にOくんからプレゼントしてもらったこのライターを、今も大切にしています。
当時、窓ふきのアルバイトをしていました。
その日は東京郊外の現場での作業だったのですが、昼に会社から電話があり、Oくんのいる現場に行ってほしいと言われたんです。
受話器の向こうの事務の女の子は、いつも冷静な子で、この時もいつもの様子だったのですが、その声のトーンにいつもとは微妙に違う差異を感じ、胸騒ぎを覚えつつOくんの現場に向かいました。
そこに到着すると、屋上からロープが垂れ下がり、風に揺られていました。
カラーコーンのバリケードもそのままになっていて、初めて何がおこったのかを確認しました。
病院に行くと、社長さんがすでに来ていて、命には別状がないと聞かされました。
チューブがいっぱいついた体で寝息を立てる彼を見て、一気に緊張から解き放たれ、廊下の隅でこっそりと涙しました。
彼が退院してから、「色々とお世話になったから」と、プレゼントしてくれたのがこのライターなんです。
その後、お互いに窓ふきを辞めてからも僕の写真展に来てくれたりしているOくんは、今では元気に社会復帰しているようです。
最近、酔っぱらってこのライターを紛失してしまいました。
2件目にいった飲み屋さんに行くと、紛失から一週間もたっていたのですが、箱の奥からゴソゴソと取り出してくれ、ホッと胸を撫で下ろし、ふとOくんの事を思い出しました。


蒼々たるメンバーです。
左から、僕のラストファイトの相手 元日本ライト級1位 田中光吉くん・元日本スーパーフェザー級チャンピオン コウジ有沢さん・入れ墨力士として活躍した元小結 大嶋宏成親方・現WBAフライ級3位 前日本・東洋フライ級チャンピオン 内藤大助さん。
コウジさんは3つ年上ですが、他の人は皆 同級生です。
僕の知らないリングの熱狂を味わっているこのメンバーには、ボクサーとして敬意をはらいたいと思いますが、ここではただの酔っぱらいです。

大嶋親方もだいぶお痩せになりました。
全日本新人王を獲得した時の鋭さはいずこへ・・・。

KYOTO

KOBE

GO FLIGHT!!





廣瀬育子さんの写真展に足を運びました。
廣瀬さんとは、写真学校の同級生でした、
卒業後も不思議と繋がりをなくさなかった友人です。
荻窪の『ひなぎく』というカフェでの展示だったのですが、偶然にも半年ほど前に雑誌の取材でおじゃましていたカフェだったのですぐにわかりました。
写真学校生だった頃から、彼女の写真は一際存在感を放つ写真でした。
力強くて、少し力んだような写真に感じた当時と比べると、とても柔らかいものになっていたように感じました。
元々彼女の中にあった優しい眼差しを、素直に出すようになったというのか、人の撮った写真を言葉にするのは得意でないのですが、そんな印象をうけました。
「なんか感想あったら聞かせて。言えへんかったら、無理して言わなくてもいいよ。」
自分でない人が発表した写真の感想を言葉にするのは難しい・・・。
当たり前の事かもしれませんが、廣瀬も僕も、人として日々変化しています。そして、その変化の中で写真も変わっていく、その過程を今日は垣間みることができた、そんな気がします。
photographer 廣瀬育子web site
http://ikuko-icicle.com/
つららばなし
photographer 廣瀬育子のブログ
http://blog.ikuko-icicle.com/



酒と薔薇の日々
先日、午前0時を過ぎたくらいの時間に、This Timeのお二人からお酒のお誘いを頂き、阿佐ヶ谷に繰り出しました。
隠れ家と呼ぶにふさわしい飲み屋さんで、This Timeのお二人、小森さんとケイコさんとお酒を酌み交わしました。
『水道管の中のオルフェウス』の音楽をお願いしているのが、This Timeと三田邦彦さんなんですが、もたもたしていて、なかなか編集が進まない僕に、焦らすような事は言わずに、
「自分の作品なんだから、自分のペースで納得いくまで頑張って。」
と言って下さる優しい方々なんです。
ライブの写真を撮影させて頂いているのですが、ストレートな音楽も心地良く、一緒にお酒を呑んでいても、とても楽しい。

This Time on line http://www.thistime.jp/
昨夜は、中学の同級生達と近所に呑みに行きました。
皆、各々の道を歩んでいるのですが、会えば何かと話題は出てくるんですね。
途切れる事なく、気がつけば出会ってから20年続いているこやつらとの関係は、腐れ縁というようなものなんでしょうか。


5月3日、トリプル世界タイトルマッチの後、スポーツナビへ写真の送信が終わると、ライター 丸山 幸一さんと新田ジム会長 新田 渉世さんが新宿で呑んでいたので、合流しました。
ゴールデン街で呑んだ後、カラオケに行き朝まで呑んでました。

今日は、”ゴールデンボーイ”オスカー・デラ・ホーヤと、"プリティボーイ"フロイド・メイウェザーの世紀の一戦がWOWOWで生放送されるので、友人のイラストレーター つぼい ひろきのご実家に朝からお邪魔して観戦しました。
お母様の、「ビールが冷えてるわよ。」にはじまり、お父様がご趣味にしてらっしゃるカクテルをご馳走になり、至れり尽くせりのおもてなしをして頂きました。
試合は、序盤からデラホーヤがプレスをかけて、メイウェザーのスピードを殺し、高度な駆け引きが展開され、白熱したものとなりました。
ノックアウトは、ボクシングの醍醐味ではありますが、派手な倒し合いばかりがボクシングではありません。
好ファイトを堪能しました。
間抜け絵イラストレーターつぼいひろき「ちぼいの絵」
http://www.chiboi.com/
こうしてみると、相変わらず、お酒ばかり呑んでいますね・・・。


昨日は、撮影予定のない日だったのですが、処理しないといけないデータはちょこっと溜まっていました。





このところ、バタバタとしていたので、
『ふん ふん、今日は完全休日にしてやるもんね。 ふん』
と、鼻息を荒げながら心で呟き、昼からビールを”グビビッ”とやりました。
読みたいと思っていた本を読み始めたのですが、1時間もたたぬうちに眠気が襲来してきまして、ここで眠ったらもったいないと、ヨドバシカメラに機材を買いに行くことにしました。
買い物を終えると、雨は上がっていて、歩いて帰る事にしました。
このブログをはじめてから、外出時にカメラを携える事が増えました。
新宿から杉並の家まで、スナップしながら歩くと、これがまた、中々楽しいものなんですね。
バイクでは通り過ぎていくだけの風景の中に、面白い事が隠されていることに気がつきます。
仕事に手はつけなくても、写真からは離れる事が出来ない。
『写真』な毎日は、ささやかな幸せかもしれない・・・。

ボクサーだった頃の入場曲は、コルトレーンの『My Favorite Things』(NEWPORT’63)でした。
コルトレーンの奏でる情緒的で激しいサックスの音色は、何故か僕の気持ちに”グッ”とくるんですね。
最近は、ジョン・コルトレーン『CRESCENT』を良く聴いています。
CRESCENTに収録されている『WISE ONE』が特にお気に入りです。
最初は、このアルバム自体に特別な興味は持っていなかったのですが、ボクシングジムの先輩で、下北沢でバーをされていた田中正人さんのお店で聴いていて、何か引きつけられてしまいました。
日頃、いつでもかけておきたい音楽ではないのですが、僕の中で突如としてブームがおき、そればかり聴いてしまう。
何年もその繰り返しでコルトレーンの音楽と付き合っています。



先日、部屋にこもってデータ処理をしていると、電話が鳴りました。
Talk is cheapで現在アップされている『戦士と語る』で取材させて頂いた、Kカントリージム会長の星野厚雄さんからのお電話でした。
Talk is cheap 『戦士と語る』
http://www.tic-box.com/doc-nitta/nitta-index.html
僕の撮影させて頂いた写真を気に入って下さったようで、今度、東京のいかしたバーで新田さんとグラスを傾けようではないか、とお誘い下さったのです。
星野さんが、ご高名な建築家だということを、取材の時に初めて知りました。
とてもおしゃれなんだけど、気取っていなくて、しゃべり口調もサバサバしていて、とても気持ちのよい方なんですね。
お話を拝聴させて頂いていると、親子ほど離れている年齢差を全然感じないんです。
星野さんの手がけた、住宅等の建築物をサイトで拝見させて頂いたのですが、
『こんな家に住みたいな・・・。』
と、感じてしまうような、素敵な建物ばかりでした。
そんな方が、僕の写真を気に入って下さったというのは、本当に光栄で、嬉しい。
独楽蔵:「こまぐら」
http://www.komagura.jp/


通り雨
雑誌の取材で、上野公園の美術館や博物館の撮影でした。
木漏れ日を浴びながら、公園を歩くのは、なんとも気持ちが良いものです。
撮影が終了し帰宅の路につくと、空が ”ガラガラ” と音を立てて曇り始めました。
途中、マンションの駐車場で30分も雨宿りをすると、からりと晴れ上がり、再び清々しい青空になります。
雨宿りをしながら、色々な事を考えていました。
こんな、ふとした時間に頭をよぎる考えというのは、とりとめのないものです・・・。


先日、キックボクシング NJKFバンタム級チャンピオンの米田貴志さんの撮影をさせて頂きました。






頭を坊主にしてから、帽子をかぶる事が増えました。

このブログ、『心打瞬撮 Heart Beat Photograph』を作って下さったウェブデザイナーの横田 茂さんが、自家製「焼き菓子」のネットショップ「Afterhours」を開店しました。
こちらの「Afterhours store」の写真を撮影させて頂きました。
プロダクトデザイナー・秋田道夫さんがデザインされた「80mm」ブランドの「湯のみ」の販売もされてます。
興味のある方は、是非覗いてみて下さい。
Afterhours weblog
http://blog.forafterhours.jp/
Afterhours store
http://afterhours.shop-pro.jp/


最近、この『くれない日誌』に花や空といった写真が多くなっています。
以前は、目的があるとき以外にカメラを持って外出する事は、ほとんどなかったのですが、このブログをはじめてから、カメラをぶらさげて出かける機会が増えました。
写真家には、カラーを撮る写真家とモノクロを撮る写真家と、2つの種類がいて、僕は後者に属していると思い込んでいたのですが、街をふらりと徘徊すると、雑踏にある色を感じるようになってきました。
カメラを持っていると、目が写真撮りの目になり、今まで見過ごして通り過ぎてしまっていたものに、気がつくようになってきているんですね。
ボクサーを撮った写真に色は必要ないと感じていますが、日常にある色に心惹かれている自分にも気がつきます。
このブログを見返してみると、僕が生きているという足跡が残っているなって感じています。

HAZAKURA


さくら咲く金曜日

穏やかな気落ちで過ごせる時間が 大好きです

今日は、仕事をする環境を変えてみました。

I don't understand my feeling・・・

朝焼けの高速道路は清々しいです。

3月も半分が過ぎました

新宿ゴールデン街で朝まで呑みました。
お誘いがあれば出かけてしまう性格上、この1週間お酒ばかり呑んでいます。
僕はアルコール如きに負けません。

16歳の誕生日から一週間もしないうちに鮫洲の試験場で原付の免許を取得してから、バイクに乗るようになり17年になります。

3月3日土曜日、後楽園ホールで行われた日本フェザー級タイトルマッチを観戦しに行きました。

team BRAFTの撮影をさせて頂きました。
22日にフィリピンから帰国し、翌朝から3日連続で撮影が続き、一気に東京の生活に引き戻された気分です。
3連投のトップバッターがteam BRAFTでした。

2月15日から2月22日までフィリピンに取材に出かけます。
山口までご用の方は、Eメールにご連絡下さい。
lopez22@foto-finito.com
よろしくお願い致します。
山口裕朗

色々な現場に行けることが、写真撮りであることの楽しみの一つです。


ボクシングジムの先輩で、第31代OPBF(東洋太平洋)バンタム級チャンピオンの新田渉世さんが執筆された『リングが教室。』が届きました。
表紙に僕が撮影した写真を使用して頂き、編集の方が送本して下さいました。

このところ乗り物のトラブル・アクシデントに立て続けに見舞われています。

ふかづめ・・・

本日(22日)発売の週刊プレイボーイで土山直純くんの写真を掲載して頂きました。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年も『心打瞬撮Heart Beat Photograph』写心家 山口裕朗をよろしくお願い致します。

昨夜はtalk is cheapの忘年会がありました。
talk is cheap
http://www.tic-box.com/






コーヒー道は、奥が深そうです・・・


バンコクへ・・・
キュイ〜ン







散歩道
駅前の並木道 あの娘の好きな黄昏
悲しいことは 何も無かったような笑顔で
僕の肩に頭をのせて帰る 散歩道
杉並区役所の横を通る中杉通りは、見事なけやきの並木道です。








so love you・・・


音楽に身を委ねる、そんな撮影が好きです。
昨年度の全日本新人王MVP、牛若丸あきべぇ選手の試合がありました。

昨夜、田中光吉くんと食事に行きました。
光吉くんは、僕のラストファイトの相手です。
1999年、僕は彼との試合から2ヶ月もすると、写真の専門学校に通い始めました。
現像所でのアルバイトから帰宅し、学校へ行く準備をしていた夕方でした。突然、電話が鳴りました。

僕は言葉を信じない
事実も真実も パンチの速さにはついてこれない・・・
傘をさすのが好きではありません。

淡い季節に ごろ寝してみる
渋谷文化プロジェクトと言うサイトで、小生のインタビュー記事を掲載して頂きました。

ささやかなよろこびに むねがあつくなる日が あってもいい

たった一言が 言えない時があります・・・。