
先日、群馬県水上で狩猟に同行させてくれた小林順さんが、その時に仕留めた鹿のモモ肉とロース、さらに、鴨一羽を送ってくれました。
スーパーで製品としてパックに入っている肉から、命の想像をするのは難しい事かもしれませんが、生のある鹿から命を奪い、その場でお腹を割いて血を抜くところをしっかりと見てきた鹿の肉です。
美味しく調理出来るように挑戦しなければ、鹿もうかばれません。
小林さん、ありがとうございます!
有り難く頂戴します。

カンジキを履き、山に入ってしばらくすると、向いの斜面にカモシカがいると言うので、教えてもらった方向を必死に見るが、一向に姿が確認出来ない。
300mmの望遠でようやく確認出来たが、それでも拡大しないとわからないくらい小さく写っていた。(写真はかなりトリミングしています。)
小さな動きも見逃さない 猟師の目は違う。

群馬県で家業の旅館を営む方と、ご縁あって出会う事が出来ました。
これからは、阿仁マタギと平行して、群馬県利根郡みなかみ町の狩猟を含めた文化を撮影に通おうと思います。

カンジキを履いて山に入ります。
里のすぐそばの山に、動物が沢山住んでいました。
群馬県水上温泉 旅宿「尚文」のご次男、阿部達也さんにお世話になりました。