PHOTOGRAPHER
Hiroaki Yamaguchi

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diary

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赤城山に登ってきました。
パートナーは、いつものアフターアワーシゲルさん。 
 
 
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登山口でアイゼンを履き、スタートから急登。 
 
 
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黒檜山に向かう途中で、凍結した大沼がはっきりと見えます。
青空は見えるものの、すっきりとした空ではないのがちょっと残念。 
 
 
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残雪がたっぷり。
雪はしまっていて、歩きにくいわけではない。
 
 
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黒檜山頂でお昼ご飯。
休憩してから駒ケ岳に向かいます。
 
 
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視界もよく、気持ち良い雪散歩。
 
無事に下山し、帰りは富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館で汗を流してさっぱりしました。

登山部発足から6年経ち、今夏には大変そうな山への山行を計画中。
トレーニングとして、夏まで毎月登ります。

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 昨年夏から山には行っていなかったので、足慣らしとして陣馬山から高尾山までハイキングしてきました。
今回アフターアワーシゲルは欠席で、もう一人のシゲルと二人でのハイク。
 

JR高尾駅からバスに乗り陣馬高原下で下車。
しばらく舗装路を歩くと登山口があります。
 
 
静かな森を黙々と登っていき、山頂が近づくと残雪に覆われていました。
登山道は凍っていてツルツル。
慎重に歩を進めないと危険。
 

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薄曇りで、くっきりと姿を見せてくれなかった富士山。
陣馬山頂の山小屋には若い女性の姿もチラホラ。
もう一人のシゲルにお汁粉をご馳走になりました。
冬の山で温かいものを口にできるとホッとします。

傾斜穏やかな尾根を進み、木々の隙間に覗く空には少し青が見えはじめました。 
 

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関東平野が一望できる景信山で昼ごはん。

膝や腰の痛みもなく、無事に高尾山口駅に到着しました。
陣馬高原下バス停から高尾山口駅までの総歩行距離は18km。

冬の山に持っていく水の量や、レイヤードの仕方などを少しづつ思い出し、次回はもう少しバックパックを軽く出来そうです。
 
 

一泊二日でサンフランシスコに出張。

ニューヨークより道端のゴミも少なくて好印象。

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路面電車のターンテーブルは手動。


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ユニオンスクエアでは、もうクリスマスツリーの飾り付けがはじまっています。


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San Francisco-Oakland Bay Bridge サンフランシスコ オークランド ベイブリッジ

打ち合わせが終わった時間には日没がはじまっていて、撮影する時間はほとんどありませんでしたが、初めて訪れる街をぶらぶら歩くのは楽しい。

夜になると、ホームレスの数が多く、ニューヨークよりちょっとだけ緊張感があった気がします。

次に来ることがあれば、ゴールデンゲイトブリッジを撮りに行きたいな。

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短い期間の一時帰国中に、南アルプスにある塩見岳に登ってきました。
三角点のある西峰は3047m。東峰は3052m。
なかなかの標高です。

同行者は、アフターアワーシゲルともう一人のシゲル。


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黙々と森を歩く。

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ゴゼンタチバナ

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三伏峠で昼飯。

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目指す頂は雲の中

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宿泊予定の塩見小屋まであと少しのところでの急登。
最後の試練。


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無事塩見小屋に到着。
リニューアルしたばかりのようで、とても綺麗な山小屋。
スタッフの応対も気持ちが良かった。

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早起きして星空と塩見岳など撮影。
途中で何度も捨てていきたくなった三脚が生きる。


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山頂目指してGO!


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途中で振り返ると、御嶽山が綺麗に見える。


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最後の岩場を乗り越えて


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登頂。
恒例のおっさんたちの記念写真。
やつれたわたし。


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この景色のご褒美があるから、汗かいて登る気持ちになるのです。
途中で何度も捨てていきたくなったカメラを捨てなくてよかったと思うフォトグラファーの私。


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塩見岳東峰から見る西峰と北アルプスの峰々


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名残惜しくも下山を開始。
もっとも若いもう一人のシゲルはピンピンしているが、アフターアワーシゲルとフィニートヤマグチは膝や股間に関節の痛みが出ることを恐れ、慎重に歩を進める。


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三伏峠までくると、ゴールも見えてきて気持ちに余裕がでます。


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アフターアワーシゲルのいれてくれたコーヒーが、とても美味しい。

おっさんたちの股関節も膝もなんとか持ちこたえて無事に下山。

帰りは信州まつかわ温泉清流苑で垢を流す。
ここは、とっても良い温泉でおすすめ。

よく歩いた二日間ですが、まだ歩けることを確認でき、胸に染みいる山行でした。