
昨夜の日本ウェルター級(66.6kg)タイトルマッチは、素晴らしい殴り合いでした。

世界戦でのKOは、後味良く、心地よい余韻を残します。

そのパンチには迷いが無い。
5月26日、音田隆夫(一力)と新井恵一(高崎)の試合は予想通りの打撃戦でした。

昨夜は、ホープフルファイトが後楽園ホールで開催され、8回戦3試合に、僕のいたボクシングジムの先輩、新田渉世さんのジムの選手が出場しました。

東洋太平洋スーパーフェザー級チャンピオン “ノックアウトダイナマイト”内山高志の初防衛戦のポスターを年末に撮影させて頂いたのですが、タイトルを手にしてから、彼の発する空気に、以前には無かった力強さのようなものを感じていたこともあり、どんな戦いを見せてくれるのか、胸を踊らせ後楽園ホールに駆けつけました。

昨夜、横浜で開催されたWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ、“ラストサムライ”川嶋勝重選手がチャンピオン アレクサンデル・ムニョスに挑みました。

川崎タツキさん(草加有沢)と新井恵一さん(高崎)の試合は激戦でした。

あなたの男泣きにもらい泣きです。

彼の勇姿を撮るのは最後です・・・。

ボクサー 土山直純くんが、後楽園ホールのリングに立ちました。
土山君は先天的な発育不全で、幼少の頃に右足首から下をなくし義足になりました。
高校生の頃に出会ったボクシングに魅了され、プロを志しますが、日本ボクシングコミッションの医事規則で義足ではプロテストを受ける事が出来ない事を知ります。
戦いの場を求め、フィリピンでプロボクサーとしてリングに上がり、2戦2勝(1KO)の成績を収めています。
フィリピンのリングに上がる事も、平坦な道ではなかったのですが、彼は自分の力で切り拓いてきたんですね。
彼の試合をフィリピンに撮りに行き、土山直純というボクサーを『実話ナックルズ6月号』で4ページ掲載して頂きました。
http://foto-finito.com/cat13/etc/
土山君が今日の昼に電話をくれました。
「突然決まったんですけど、今日の夜 後楽園ホールでスパーリングするんですよ。」
少し弾んだ声から、その昂りが伝わってきました。
夜に取材が一つあったのですが、遅刻させてもらい、後楽園に行きました。
スパーリングの相手は、昨年度のB-tightライト級覇者で、日本スーパーライト級5位の小野寺洋介山選手。
格上相手のスパーリングでしたが、
「義足である事のどこに問題があるのだ!」
と、会場の人達に感じてもらうには十分なスパーリングだったと思います。
上がる事が出来ないかもしれなかった後楽園ホールのリングに舞う彼の姿を見て、胸が熱くなりました。
この先まだまだ困難はあるだろうけど、今日踏みしめた一歩は大きな一歩だったね。
これからも応援しているよ!!

Boxer 土山直純の天真爛漫BLOG
http://www.tenshin-ranman.com/tsuchiyamablog/

日本・東洋太平洋スーパーフェザー級(58.9kg)の2冠をかけたタイトルマッチが19日にありました。

昨夜は、ボクシングのトリプル世界タイトルマッチが有明コロシアムでありました。
派手な倒し合いのような試合はありませんでしたが、出場した6人の選手とも、素晴らしい戦いを見せてくれました。
スポーツナビ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200705/at00013104.html

昨夜は、キンジ天野くんの引退式でした。

”不動心”
僕は、この言葉を忘れません。

ボクシング、全日本新人王決定戦がありました。

ボクシングの世界タイトルマッチを撮りに日本武道館へ行きました。

ボクシングの試合を撮りながら、涙が溢れそうになりました。
今夜、内山高志選手の試合があり後楽園ホールに行きました。
内山さんは、Talk is cheapというwebサイト内の「戦士と語る」と、先日発売された「あしたのボクシング」で以前取材させて頂いた事があります。
アマチュアボクシングで全日本選手権に3度、国体で1度優勝経験を持ち、日本のトップ選手として活躍したボクサーです。
プロ入り後、3戦3勝3KO勝ちの好成績を残しながら、そのパンチ力のあまり、拳を骨折し、約1年ぶりの再起戦でした。